キツツキと雨
いわゆる高額なものではなくって、俳優冥利につきるような演技が観られた。
かなり実力がある俳優が数人だけ出演し、あとは地元の人が出演するこういったちょっと温かみのあるものも、かなり私には刺激があった。
良いなあ〜って
身体の余分の力が抜けて、良い時間を過ごせた
この何年か、観たいと思って見逃してきた映画はそれなりにあったけど、今の時代、一年待てばテレビ
それでも観ることもなかった場合もある。
けど、頻繁じゃなくっても、地元の映画館へ行って映像を観るのは、ただの気分転換になるだけじゃなくって、「受容」の上では、自分の意識を高める存在・・・文化なのかもしれないですね。
もちろん、意味のない内容よりは、教養があるものの方がずっと価値的だと思う。